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5chまとめ♦ 【訃報】昭和の大女優・小川真由美(享年86)が鹿児島で3月に死去していた 実娘が明かす「毒母」の素顔と空白の晩年 [征夷大将軍★]
5chまとめ♦ 【訃報】昭和の大女優・小川真由美(享年86)が鹿児島で3月に死去していた 実娘が明かす「毒母」の素顔と空白の晩年 [征夷大将軍★]
訃報昭和の大女優・小川真由美(享年86)が鹿児島で3月に死去していた 実娘が明かす毒母の素顔と空白の晩年 [征夷大将軍]

1:征夷大将軍 ★2026/08/09(日) 11:33:33.58 ID:KYsQZRIE9
文春オンライン8/7
https://bunshun.jp/articles/-/90987
https://bunshun.jp/mwimgs/3/a/1200wm/img_3a2d5a5007b2779a3c887ab05f0e20b51893778.jpg
昭和を代表する女優、小川真由美が3月26日、86歳で死去していたことが月刊「文藝春秋」の取材でわかった。娘の小川雅代さんが明かした。
『復讐するは我にあり』『配達されない三通の手紙』で1980年に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど、数々の映画・ドラマで活躍。今年3月13日に発表された日本アカデミー賞では、映画界への多大な貢献や長年の実績を称える会長功労賞を受賞した小川だが、新旧スターが集結した授賞式には姿を見せていなかった。
それから約2週間後――。鹿児島市内の病院で3月26日の早朝、前日に容体が急変した86歳の小川は、家族が誰ひとり駆けつけることのないまま、息を引き取った。
21歳で文学座第1期研究生になるや、若くして「大女優・杉村春子の後継者」と目され、つねに日の当たる道を歩いてきた小川真由美の晩年は、寂しいものだった。
ひとり娘が明かす、母・真由美と縁を切った理由
「真由美はいわゆる“毒母”でした。ひとり娘の私に対して、餓死する寸前までネグレクトしたかと思えば、手のひらを返して頼ってくる。恋人ができると邪魔者扱いする一方で、恋人と別れると私を手元に置いて優しくしました。つねに大女優として振る舞っているストレスから睡眠薬と躁鬱病の薬が手放せず、付き人は次々に変わっていく。生涯頼りにした宗教や占いも、ひとつに傾倒してはしばらくすると大体揉めて、次の教祖に移っていきました」
娘の雅代さんはこう語る。
小川は1967年に俳優の細川俊之と結婚して雅代さんをもうけるも、数年で細川が家を出る形で破局。その後は、天性の才能とバイタリティで演技に力を注ぐ一方で、母親としては娘を苦しめ続けた。雅代さんは鬱状態に陥り、ついには母親と会うことについてドクターストップがかかるようになり、この10年は絶縁状態になっていた。
奇行の末、家さえも失っていた
そして今年5月、突然かかってきた電話によって、雅代さんは2カ月前に母親が亡くなっていたことを知ったのだという。その後、晩年の母の足取りを辿ることによって明らかになったのは、母が奇行の末、家族や仕事ばかりでなく、家さえも失っていたという衝撃的な事実だった――。
写真を見る
生まれたばかりの娘・雅代さんを見つめる真由美(本人提供)
8月10日発売の月刊「文藝春秋」9月号、および8月9日配信の月刊「文藝春秋」の電子版「文藝春秋PLUS」掲載の「毒母・小川真由美は“孤独死”していた」では、ひとり娘の雅代さんの証言を通じて、「占い師のお告げに支配される異常な生活」「俳優・橋爪功との婚約と破局」「自らのベッドシーンを娘に見せる毒母ぶり」から、「女優引退を引き起こした“出家騒動”の顛末」「鹿児島での最期の日々」まで、稀代の名女優の隠された実像に迫っている。
https://bunshun.jp/articles/-/90987
https://bunshun.jp/mwimgs/3/a/1200wm/img_3a2d5a5007b2779a3c887ab05f0e20b51893778.jpg
昭和を代表する女優、小川真由美が3月26日、86歳で死去していたことが月刊「文藝春秋」の取材でわかった。娘の小川雅代さんが明かした。
『復讐するは我にあり』『配達されない三通の手紙』で1980年に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど、数々の映画・ドラマで活躍。今年3月13日に発表された日本アカデミー賞では、映画界への多大な貢献や長年の実績を称える会長功労賞を受賞した小川だが、新旧スターが集結した授賞式には姿を見せていなかった。
それから約2週間後――。鹿児島市内の病院で3月26日の早朝、前日に容体が急変した86歳の小川は、家族が誰ひとり駆けつけることのないまま、息を引き取った。
21歳で文学座第1期研究生になるや、若くして「大女優・杉村春子の後継者」と目され、つねに日の当たる道を歩いてきた小川真由美の晩年は、寂しいものだった。
ひとり娘が明かす、母・真由美と縁を切った理由
「真由美はいわゆる“毒母”でした。ひとり娘の私に対して、餓死する寸前までネグレクトしたかと思えば、手のひらを返して頼ってくる。恋人ができると邪魔者扱いする一方で、恋人と別れると私を手元に置いて優しくしました。つねに大女優として振る舞っているストレスから睡眠薬と躁鬱病の薬が手放せず、付き人は次々に変わっていく。生涯頼りにした宗教や占いも、ひとつに傾倒してはしばらくすると大体揉めて、次の教祖に移っていきました」
娘の雅代さんはこう語る。
小川は1967年に俳優の細川俊之と結婚して雅代さんをもうけるも、数年で細川が家を出る形で破局。その後は、天性の才能とバイタリティで演技に力を注ぐ一方で、母親としては娘を苦しめ続けた。雅代さんは鬱状態に陥り、ついには母親と会うことについてドクターストップがかかるようになり、この10年は絶縁状態になっていた。
奇行の末、家さえも失っていた
そして今年5月、突然かかってきた電話によって、雅代さんは2カ月前に母親が亡くなっていたことを知ったのだという。その後、晩年の母の足取りを辿ることによって明らかになったのは、母が奇行の末、家族や仕事ばかりでなく、家さえも失っていたという衝撃的な事実だった――。
写真を見る
生まれたばかりの娘・雅代さんを見つめる真由美(本人提供)
8月10日発売の月刊「文藝春秋」9月号、および8月9日配信の月刊「文藝春秋」の電子版「文藝春秋PLUS」掲載の「毒母・小川真由美は“孤独死”していた」では、ひとり娘の雅代さんの証言を通じて、「占い師のお告げに支配される異常な生活」「俳優・橋爪功との婚約と破局」「自らのベッドシーンを娘に見せる毒母ぶり」から、「女優引退を引き起こした“出家騒動”の顛末」「鹿児島での最期の日々」まで、稀代の名女優の隠された実像に迫っている。
5:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:37:04.31 ID:ZeWlqwEL0
「杉村春子の後継者」って「マラドーナの後継者」ぐらい何人も居るな
7:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:37:45.66 ID:5UAvGQxl0
いやマジで誰やねんw
9:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:39:24.36 ID:1JUhbonP0
>>5
小川真由美→太地喜和子→田中裕子?
小川真由美→太地喜和子→田中裕子?
13:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:40:58.11 ID:jF1oC77q0
八つ墓村のイメージが強いかな
26:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:43:42.17 ID:yqAxdIUA0
岩下志麻と被る
27:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:43:54.00 ID:1d+oYbo40
何故鹿児島にいたのか謎だな
33:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:45:36.58 ID:kztdYcw80
78:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 11:58:56.68 ID:8r0rJQzX0
92:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 12:04:58.16 ID:oW86HUBV0
>>7
平成小僧は知らんだろな
平成小僧は知らんだろな
109:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 12:10:40.46 ID:d5YxPn530
>>13
復讐するは我にあり だろ
復讐するは我にあり だろ
184:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 12:34:54.79 ID:SfsDM3wo0
母の頚木から逃れるために…『ポイズン・ママ』
https://honz.jp/articles/-/10142
しかし雅代にとって母は目の前に立ちふさがる大きな壁であった。幼い頃に両親は離婚。
小学校に上がるまで、自分の父親は歌手の「細川たかし」だと思っていたほど交流は
なかった。母の真由美は雅代に関知せず、自分の義理の姉に預けきりであった。
同じ屋根の下に暮らしても、2階は母が一人で住む。その部屋はまるでフランス貴族の
ように飾り立て、むせ返るような香水と真っ赤な家具で彩られていた。
しかしおじやおばと暮らす1階は、まるでプレハブの小屋のようで、地震が恐ろしかった
と彼女は述懐する。そんな部屋がレンガの暖炉まである2階を支えなければならない
ような設計、どうやったらできるのだろう。
https://honz.jp/articles/-/10142
しかし雅代にとって母は目の前に立ちふさがる大きな壁であった。幼い頃に両親は離婚。
小学校に上がるまで、自分の父親は歌手の「細川たかし」だと思っていたほど交流は
なかった。母の真由美は雅代に関知せず、自分の義理の姉に預けきりであった。
同じ屋根の下に暮らしても、2階は母が一人で住む。その部屋はまるでフランス貴族の
ように飾り立て、むせ返るような香水と真っ赤な家具で彩られていた。
しかしおじやおばと暮らす1階は、まるでプレハブの小屋のようで、地震が恐ろしかった
と彼女は述懐する。そんな部屋がレンガの暖炉まである2階を支えなければならない
ような設計、どうやったらできるのだろう。
185:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 12:35:09.14 ID:iSIgY+m20
>>7
知らなくていい
知らなくていい
216:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 12:42:46.33 ID:WrvEVZgc0
この娘はなにしてんのかと思ったらパンクバンドのボーカルだってよ
毒母の件は2012年に本を書いてる
毒母の件は2012年に本を書いてる
313:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 13:16:12.67 ID:w0iCgKKp0
>>7
積み木崩しのお母さん役
積み木崩しのお母さん役
322:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 13:18:20.14 ID:E3+jNNQj0
>>7
若い人はしらんかぁ・・ (´;ω;`)ブワッ
若い人はしらんかぁ・・ (´;ω;`)ブワッ
390:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 13:40:03.95 ID:IXEUgFrq0
396:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 13:42:07.19 ID:vQgPQNT/0
>>390
岸田今日子は?
岸田今日子は?
414:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 13:45:53.84 ID:t/BXpRDZ0
423:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 13:50:32.87 ID:YcZmQypS0
>>7
わからないなら黙ってろ、うるさい
わからないなら黙ってろ、うるさい
438:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 14:05:14.09 ID:KM6/ilA10
>>33
あのときの緒形拳のかっこ悪さといったら・・・・・。
あのときの緒形拳のかっこ悪さといったら・・・・・。
506:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 14:37:51.19 ID:vhzjxFP30
>>7
だから真由美だよ
だから真由美だよ
537:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 14:52:06.80 ID:3YjqpC940
>>531
谷村新司に歌いながら尻を揉まれてた人?よくも悪くもそんな時代だったな
谷村新司に歌いながら尻を揉まれてた人?よくも悪くもそんな時代だったな
561:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 15:09:56.95 ID:QfISIvJ30
>>27
公開されている文芸春秋の記事には鹿児島にいた直接的な明記はないな。
ただ、「雅代さんは2カ月前に母親が亡くなっていたことを知った」「母の足取りを辿ることによって明らかに」「母が奇行の末、家族や仕事ばかりでなく、家さえも失って」
と記載してあるから相当な何かがあったんだろう。1記事の末尾には明日発売の有料記事へ案内があるので、思わせぶりなその予告を見る限り有料記事で鹿児島まで行きついた経緯やそこでの生活が記事で出てるんじゃないかな?
公開されている文芸春秋の記事には鹿児島にいた直接的な明記はないな。
ただ、「雅代さんは2カ月前に母親が亡くなっていたことを知った」「母の足取りを辿ることによって明らかに」「母が奇行の末、家族や仕事ばかりでなく、家さえも失って」
と記載してあるから相当な何かがあったんだろう。1記事の末尾には明日発売の有料記事へ案内があるので、思わせぶりなその予告を見る限り有料記事で鹿児島まで行きついた経緯やそこでの生活が記事で出てるんじゃないかな?
601:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 15:38:41.69 ID:t0nR8b9H0
623:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 16:03:29.07 ID:HVWastPI0
637:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 16:09:00.97 ID:SDXXlmwC0
>>7
アイフル大作戦でも見とけよ
アイフル大作戦でも見とけよ
641:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 16:10:56.70 ID:W8S8b/HW0
650:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 16:26:08.55 ID:8MCK8prQ0
653:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 16:31:42.14 ID:2PDH+9Wu0
>>650
しっかりしたお子さんがついていてくれそうじゃない>岩下志麻
あと、役者としてはうまいから、年相応の役がやれそうだね
しかしあそこまで女優業に理解のある夫ってめずらしいんじゃないでしょうかね
小川真由美、最後は平穏に暮らせていたようなので、これはこれでよかったかんじ
しっかりしたお子さんがついていてくれそうじゃない>岩下志麻
あと、役者としてはうまいから、年相応の役がやれそうだね
しかしあそこまで女優業に理解のある夫ってめずらしいんじゃないでしょうかね
小川真由美、最後は平穏に暮らせていたようなので、これはこれでよかったかんじ
666:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 16:49:41.08 ID:UvREUi9Z0
復讐するは我にあり
鬼畜
配達されない三通の手紙
食卓の無い家
何しでかすかわからない演技させたら天下一品
鬼畜
配達されない三通の手紙
食卓の無い家
何しでかすかわからない演技させたら天下一品
691:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 17:13:33.26 ID:tEsWg0si0
712:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 17:32:16.14 ID:EQAHiTOm0
>>438
同じく小川さんと共演した「復讐するは我にあり」ではカッコよかったのにね
同じく小川さんと共演した「復讐するは我にあり」ではカッコよかったのにね
806:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 19:20:58.11 ID:WE6HzsJL0
>>7
ここはオジサンとオバサンの社交場や
ここはオジサンとオバサンの社交場や
846:名無しさん@恐縮です2026/08/09(日) 20:21:08.19 ID:spELUp3i0
橋爪功を連れ込んでSEXしてるんで細川俊之との娘が鬱になっちゃったんだよね。
死ぬまで大変だったって。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab4c1232ba3a82139a78b3ec9e6e1d46118d5906
死ぬまで大変だったって。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab4c1232ba3a82139a78b3ec9e6e1d46118d5906
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